ちょっとだけカッコつけた1人飲み。

2018.12.26 | フレッシュスタッフの飲み歩き

1ヶ月ぶりになる1人飲み。

最近は仕事も忙しく静かに飲める大人の空間を求め街に出てきました。

和食のおつまみを、勉強したいと思い街中を散策。

たぱすの森。

和バル。

この2つの言葉に惹かれました。

入るとスタッフと思われる若い女の子と奥にベストを来た男性が1人。 おしゃれなバーのような雰囲気。

テーブル席には40代とみられる男女が2組。

こういう所で1人飲みしてる自分に酔いたい。

そんな日もあります。

まずはウローンハイを。

糖質を気にしているから最近はビールを飲まない。 

お通しで出てきた鮭明太。

これシンプルなのにめっちゃ美味しい。これぞ酒のアテって感じ。ちびちびつまんでしまう。

メニューを見ると九州料理と馬肉推しがすごい。中でもオススメ馬レバ刺しを。

生臭さが全く感じられずコリコリしている。歯ごたえだけで心地よい。

 九州といえばゴマサバ 。

基本甘いもので酒を飲まない私ですがゴマサバの程よい甘さは酒が進む。

ここでテーブルのお客さんからおかわりの声が。カウンターにいた私ですら聞こえるかどうかという声の大きさでしたが、店主は迷わず返事。

店主の気遣いが素晴らしい。

若い女の子も楽しそうに働いている。

プライベートで来ているのについつい仕事目線で見てしまうのは悪い癖ですね笑

続いて九州地鶏のとり天をオーダー。

胸肉なのにジューシーでからしポン酢が絶妙。

ここでドリンクが無くなったので、口の中をすっきりさせたくて、ブラッドオレンジサワーを。

ブラッドオレンジならではの苦味が大人の贅沢。

最後の締めは決めていたので、お腹に余裕を持ちたくて明太子を注文。

ちょっと小腹を空かせるために店主とトーク。私が飲食店で働いている旨を伝えると、色々教えてくれました。店主とホールの女の子のキャッチボールがとても面白くそれだけで、一種のつまみになっていました。

ここで来てからずっと食べたかった一品を。

馬肉の握り。厚切りで歯ごたえ抜群。

甘めの醤油で食べるのがオススメ。

4貫を、ペロリとたいらげてしまった。

今回は濃いおじさま達に囲まれる事なく終始1人で飲んでいましたがそれでも十分に楽しめました。こういうスタイルの1人飲みも楽しいと思えた24歳の冬でした。

和バル たぱすの森
営業時間:17:00~翌3:00
定休日:不定休
TEL:011-212-1577
住所:北海道札幌市中央区南3条西3-4-2 中屋ビル 2F
和バル たぱすの森